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長時間のデスクワークの姿勢がデブの元!腹式呼吸を意識せよ

2020年04月28日

長時間デスクワークを続けていると、いつの間にか姿勢が悪くなっていて、その結果として太ってしまう可能性があります。姿勢の悪さから起こる身体の歪みは、血液やリンパの循環を悪くし、基礎代謝を下げてしまうことで太りやすい状態を作ってしまうでしょう。長い間デスクワークを続けることによって姿勢が悪くなってしまうことには、腹圧の衰えをあげることができます。腹圧を鍛えておけば長いデスクワークでも正しい姿勢で行うことができるようになるので、腹圧を鍛えるために腹式呼吸を意識することが大切です。

腹式呼吸はオフィスでも簡単に行うことができるので、まずは正しいやり方をマスターすることから行ってみてください。背筋を伸ばして鼻からゆっくり息を吸い、吸い込んだ息を今度は口からゆっくりと吐き出します。おへその下に空気が入ってくるイメージでお腹を膨らませたり、身体から悪いものを出し切るイメージで息を吐き出したりすることが重要です。ポイントは息を吐くときは吸うときよりも倍以上の時間をかけるということで、履き出す時間が短くならないようにしましょう。この呼吸法を意識することによって、誰でも簡単に腹圧を鍛えることができます。

慣れるまでは腹式呼吸は難しいと感じる人もいるかもしれませんが、慣れてしまえば息の吸い方や吐き方を意識しなくても腹式呼吸が行えるようになるはずです。オフィスでデスクワークを行っているときにも簡単に取り入れることができるトレーニングなので、姿勢を改善するためにも取り入れるようにしましょう。普段から腹圧を高めることを意識しておかなければ、知らず知らずのうちに姿勢が悪くなってしまいます。身体の歪みは痩せにくい体質を作り出してしまうので、ダイエットを成功させるためにもデスクワークの際は腹式呼吸によって姿勢を改善することが大切だと言えるでしょう。

背筋が丸くなってしまった状態でデスクワークを続けていると、太りやすくなってしまうので、食べすぎなどの原因がなかったとしても身体の歪みから太ってしまう可能性があります。基礎代謝の低下などから脂肪燃焼が上手くできなくなる可能性があるので、普段から腹圧を高めて正しい姿勢でデスクワークを行うようにしてください。腹式呼吸は特に道具なども必要ないので、仕事中はもちろんですが通勤中などに行うこともできます。日頃から意識しておくことで姿勢の改善につながるので、常に意識しておくことが大切だと言えるでしょう。